仕事術②~『残業ゼロで、授業も学級経営もうまくなる! 若手教師のための「超」時間術』を参考に~実践内容編

person on a bridge near a lake Hacks/仕事術の本の紹介など
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昨日投稿した記事をもとに、自分が実践することを整理しました。本の中に入ってない内容や、自分なりにまとめた項目も含まれています。また、同じ著者が『忙しい毎日を劇的に変える仕事術』という本も執筆されているようで、こちらには実践的な内容が多く書かれているとのことです。私も読んでみようと思います。

クラスの時短

・提出物は並び替えをして提出させる。忘れた人は係がチェックする。
→朝の会の5分前になったら宿題の並び替えと名簿でのチェックをする。まだ出ていない人は係が聞きに行く。
・図工の作品の名前と説明は授業内で子どもに貼らせる。
→タイトル・名前・コメントの欄があるプリントを作成する。タイトルと名前は前もって記入させ、子どもが作品を発表している間にコメントを書く。また、評価も同時におこなう。
・給食・掃除・帰りを学校で一番にする。
→みんなの時間を守る。一人ひとりが動く。早く動き出せば、「混まない・慌てない」メリットがあります。教員が見通しを持つこと、子どもにもそれが伝わるようにすることが重要です。
・係分担も時短を意識した構成にする。

→班長(司会・お手紙・挙手)・配り・黒板・健康観察・配布物・並び替え・献立など・掃除・給食当番も班編成を活用して配分する。
→これにより班内の団結が高まるとともに、係活動のやり忘れを防止できます。
・日直は日誌を書く
→その日にあったことを記録することで、教員が出張したときや休んだ子いたときに、その日の出来事を知ることができます。
・1日3人ずついいところを見つけてメモをとる。
そのことを連絡帳に1行書くことで良いことも保護者に連絡でき、所見のデータとしても蓄積できます。
・学級通信の一元化
→項目:写真・記事(最近の活動・様子)・週案・内容・お願い・持ってくるもの
・宿題・余ったプリントボックスを作り、そこから忘れたひとはプリントを取れるようにする。
→忘れた子はだまってそこからプリントを探すようにする。お知らせボックスと授業ボックスに分ける。

年間を見通す

学級の1年後をイメージする。下に現時点での個人的な考えを書きます。
・生活面:クラスのひと・とき・ものを大事にできるクラスにする。
・学習面:家庭との連携を図り、分からないをそのままにしない授業をする。
・人間関係:みんなが特別・みんなが平等の観点から、「声を一つに・正直に・伸びたか伸びてないか」

その他

・担当した業務については、校務分掌のマニュアルを作る。
・会議は会議が始まる前に内容とお願いを済ませておく。
・授業は「真似る」年にする。たくさん調べるよりあるものを使って一工夫する。
→個人的には異動もあったので様々なことを調べて実践というより、すでにあるものに一工夫の年にする予定です。
・年度末の教室の片付けは子どもがいるうちに済ませておく。3月末にはすぐに移動できる状態に。
・校外学習の移動中に説明用のスライドを作成する

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