地味なものを続けること

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公開授業が終わってから、授業についての話を同僚や先輩の先生とする機会がありました。その先生は授業の板書計画やそこへもっていくための発問を一冊のノートに書き溜めていました。1年間で4~5冊のノートになるそうです。日々の中での記録をためていくことの力を感じました。

教師のふりかえり
勤務校では、若手教員向けの研修が不定期に実施されます。その中で中堅の先生の仕事の仕方を学ぶ機会がありました。教員としての専門性を高めるための考え方について考えました。発問について授業の中で肝になるものが「発問」という考え方...

子どもが主体的に学ぶために

以前の発問や指導内容の話にもつながりますが、子どもが主体的に学習したい内容の目標に「気づけた」ようにするためには、発問や指示が重要になります。

Aということに学ばせるために「Aを覚えましょう」というのではなく、「Bをしましょう」ということを通して気づかせるという感覚なのかなと思います。

ということを考えていると岩下先生の「AさせたいならBといえ」という本を思い出しました。もう一度読んでみようかなと思います。

教師としての蓄積

自分自身もブログを通してアウトプットを意識していますが、教師としての蓄積を何らかの形でしていきたいと思います。それが「授業」というかたちなのか「教育実践」と大きくとらえて校務や研究までを含むものなのかは自分で決めていける部分なのだと思いますが…。

ノートを見せてもらってから、教員としての蓄積をどうしていこうか考えました。ノートの形式で撮りためてもいきたいですがブログも続けようと思いました。

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