通訳案内士・過去問をたくさん解く

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過去問を何度も見返す

通訳案内士の試験に向けて過去問をとき直しています。過去5年分の問題を何周もしています。問題にも慣れてきて、少しずつ知識が固まってきたように感じています。また、過去問で見た問題だと、後から速習テキストなどを見返すと理解が更に深まるように感じています。

ただ、この学習方法だと、地理の問題が難しいです。地理は広く問われるので過去問だけで全てをカバーできているとはいえません。今回は過去問以上に広げることは出来ませんでしたが、すべての都道府県の名所を知る方法を考えていこうと思います。

自分の勉強法

通訳案内士の一次試験に向けて、過去問を読む→速習テキストを読む。ということを繰り返しています。また、ハロー通訳アカデミーの資料も読んでいます。

過去問は、過去問題集を裁断機で切って、必要な部分だけをホッチキスでまとめています。また、問題に直接蛍光ペンで書き込んで、赤シートで隠して何度もとき直しています。自分にとっては、これが一番早くたくさんの問題の確認をできる方法だと感じています。今回の通訳案内士の試験勉強をしている中で、段々とこの形に落ち着いてきました。

一般常識対策として、観光白書も目を通しました。観光白書は毎年更新されるので、過去問が十分に役に立つとはいえません。そこで、概略についてはスクショ動画も撮ってみました。動画を取ると自分の中での理解もかなり進みました。アウトプットの重要性を感じています。

これからに向けて(反省など)

試験が近づいています。もっと早く勉強を始めればよかった、もっと集中して取り組めばよかったと反省が浮かびます。ただ、いいこともありました。それは紙ベースでの勉強に慣れてきたことです。今後の日本語教育能力検定試験やその他の試験に向けては、次のような流れで勉強をしていこうと思っています。

  1. 過去問を解く
  2. 蛍光ペンで解答やメモを書き込む
  3. わからない部分をテキストなどで確認する
  4. 動画を撮って自分が話す(アウトプット)

「勉強のやりかたを決める」ことを案外していなかったと感じた試験対策になりました。

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