通訳案内士:一次試験・自己採点

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通訳案内士の一次試験の自己採点をしました。日本歴史と一般常識は(ギリギリ)合格点に達していました。日本地理は残念ながら箸にも棒にもかかりそうにありません。来年再度受験します。

日本地理:45点

過去問5年分を解きましたが、全然知らない場所がたくさん出ていました。日本の観光地についての知識が足りていません。過去問だけでなく、広く日本全般の知識を深めたいと感じました。

ちなみに、日本地理は「国内旅行業務取扱管理者」の資格を持っていると免除になります。これは年に1度しか実施されない試験ですが、来年はこの試験も受験することにしました。過去問が無料で公開されています。来年は、通訳案内士(地理)と国内旅行業務取扱管理者をがんばります。

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日本歴史:72点

過去問を4年分解きました。それ以外に、オーディオブックで日本史の本を3冊何度も聞きました。それ以外はあまりやっていません。高校生の頃に日本史を勉強していた知識が、おぼろげながら戻ってきたようです。

ただ、日本史は深く知れば知るほど、人と人との関係が見えてきて予想以上に面白かったです。こちらもせっかく勉強したので、11月末に歴史検定の日本史2級を受験しようと決めました。高校卒業程度の難しさで、今回学んだ内容を活かせるのでちょうどよいと感じています。

一般常識:30点

観光白書とハロー通訳アカデミーの資料などを読みました。毎年正解が変わるので、過去問はほとんどといていません。今年はコロナウイルス関係の問題が多く出題されるのかと感じていましたが、それほどではありませんでした。ただ、見たことのある問題は多く出題されていました。アンテナを張ることが出来ていたのだと思います。

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