日本語教育能力検定試験の受験

teacher asking a question to the class Qualifications
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夏休みパワーアップ企画のひとつです。日本語教育能力試験を10月24日に受験します。今年度は受験の予定はありませんでしたが、たまたまその日の予定が空いたので受験をしてみることにしました。1万円を超える受験料は痛い出費になるので、勉強もしていきます。

受験申込

この日本語教育能力試験、オンラインで受験申し込みができません。最近は受験の申込みはオンラインでできる試験が増えています。個人的には、締切が近づいてから申し込みなどを考えることも多いのですが、この試験はそうはいきません。さらに衝撃なのは、受験案内を書店で購入しないといけないことです。本日、書店に行って受験案内を買ってきました。400円。

中には受験願書を振込用紙、案内が入っています。振込用紙で支払いをするため、おそらくクレジットカード支払いができません。このあたりも若干不便…。受験費用は14500円。感染対策を行うため、昨年よりも高くなっているようです。これに加えて、受験案内の代金、受験願書の送信費がかかるので、なかなかに高額な試験です。

日本語教育能力試験の思い出

実はこの試験、教員1年目に受験をしようと思い、申込みまで行いました。ただ、学校の日曜授業と日時がかぶってしまっていたため受験できなかった思い出があります。当時の4月の時点で年間行事計画に書いてあったことなのに見落としていた苦い記憶が蘇ります…。翌年以降もこの試験と日曜授業の日程が毎年重なっていたため、異動をした今年が初めて受験ができるチャンスになります。
今年の本腰は通訳案内士に置いていますが、試験範囲や興味が重なる部分もある試験です。そしてかなり難易度の高い資格試験になります。言語学の知識はもちろん、心理学、第二言語習得論、日本語教育史など幅広い知識が高い水準で求められます。こちらも過去問にあたってみます。(ちなみに、自分は申込みを決めてから試験勉強をはじめることがほとんどです。。。)

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