意外と知らない馴染みのある日本語の英語訳

日本語版

意外と知らない馴染みのある日本語の英語訳

学校のブログの英語訳もはじめました。管理職の先生が書いた内容を英語に訳しています。短い投稿なのですぐに英訳できると思っていましたが、案外苦戦しました。理由は次の3つです。

自分が書いた内容ではないこと

第三者が書いた内容を訳すには、場合によっては書かれていない行間を読むことが必要です。自分が書いているときにはこの点について考える必要がなかったことを改めて感じました。

英訳前提で書いていないこと

英語に訳す前提で書いていないと、Google Translateなどで正確に翻訳できない場合が多いです。日本語で自然で情緒的な書きかたをすると、主語が省略されたり、比喩表現が多用されたりします。例えば、「朝から元気なあいさつの声と笑顔があふれました。」という文は、There are a lot of cheerful greeting and smiles.でいいのだろうかといった疑問が浮かびます。

馴染みのある日本語の英語訳を知らないこと

今回のテーマでもある項目です。視力検査や体位測定、新しい生活様式などは、英語でなんと言うのか知りませんでした。それぞれの単語について、辞書サイトで調べて、その中でもしっくりくるものを選びました。

翻訳者はこのような苦労をずっとし続けながら素晴らしい訳を作成しているんだなと思うと尊敬します。すごくいい経験になりそうです。ALTが来たらProofreadもしてもらおう。

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