小学校での教科担任

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今年度から小学校での教科担任制度が導入されています。現場では試用段階といったところでしょうか…。

教科担任制のメリット・デメリット

従来の小学校の学級担任の感覚でいくと、今年度の時間割は相当組みにくいだろうと感じます。メリット・デメリットなどをわかりやすくまとめたブログも存在しました。

小学校「教科担任制」が2022年度から導入予定!中学みたいになるの?【10月の教育トピック】
2022年度より「小学校での教科担任制」導入の指針が発表されたことはご存知でしょうか。2019年4月、当時の文部科学大臣から諮問があったことで一部では話題にのぼった「小学校教科担任制」です。 今回は、実施している小学校の実例やクラスの担任はどうなるのか、小学校での教科担任制のメリット・デメリットなどについても深掘りして...
https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/000034302.pdf

中学校での勤務経験もある自分からすると、1日に自分のクラスの子どもへの授業が1・2時間ほどしかなくてもそれほど違和感はないのですが、ずっと小学校で学級担任をしていた人の目線からすると、上の時間割の実際の運用は違和感を感じるのかもしれません。

徐々に高学年は上のような完全な教科担任制に移行していくのでしょうか…。その場合は専門教科はどうなるのか気になるところです。

文科省の通知

このような教科担任制自体の議論はかねてからされていたのだと思いますが、令和3年度に通知が出ました。今後実際に運用してみての経験が重なっていくようです。

義務教育9年間を見通した教科担任制の在り方について(報告):文部科学省
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