今週のギター

brown acoustic guitar on floor near wall insider room Classical Guitar/クラシックギター
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今週はレッスンがありませんでした。11月に門脇先生が帰国してから、レッスンが月三回になりました。回数が少なくなった分、一回一回のレッスンをますます充実したものにしたいです。また、レッスンとは別で、録音や録画したものを見てもらうこともあります。週末には、マリア・ルイサの録音をしてみました。

マリア・ルイサ

マリア・ルイサの前半部分を重点的に練習しました。ヘミオラの部分が肝だよと言われ、何度も録音してみました。正直、どれが良いのか自分でも基準がよく分からないところがあると感じました。メロディーが音価どおりになっている、伴奏と分かれている、音色の変化ができているなど、自分でチェックできることもありますが、何となく「できた。」という感じがしません。クラシックを聴く絶対量が足りないのかなとも感じています。良い録音を聴いてみたいです。

Sor Op.60-20

少しずつ弾けるようになってきました。最初の部分が一番難しい曲です。録音できるほど一定のテンポで弾くことがまだできないので、今週中に録音ができるように練習をしていきます。

目標は今週のレッスンで見てもらえるようにすることです。そのために、ある程度の速さで一定のテンポで弾く、メロディーが聴いて分かるように弾く、ことを意識して練習します。

鐘の響き

ペルナンブーコの鐘の響きも練習しています。この曲は大学生の頃大萩康司さんのCDに収録されていて知りました。6弦を「ド」の音に下げるドロップDの曲です。こちらもまだまだゆっくりにしか演奏できないので、徐々にスピードアップできるといいなと思います。

年末のレッスンで見てもらえるように練習しています。

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