5月15日 レッスン振り返り

brown acoustic guitar on floor near wall insider room Classical Guitar/クラシックギター
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週末にはレッスンがありました。セゴビアスケールや新しい曲の練習を始めました。

セゴビアスケール(Bm)

山陰ギターコンクールのあとから練習を始めた、セゴビアスケールを見てもらいました。ハイフレットの部分も見てもらいたかったのでBmをしました。前回の課題であった、上りのスケールで音をつなげることを意識しました。大分スムーズに演奏できるようになりました。課題としては、

  1. 音をつなげる意味でも、演奏する左手の指に重心を移動していくこと。
  2. 16分音符などリズムをつけて演奏すること。(アクセントもつける)
  3. im以外の右手の動きでも練習をすること。
  4. ミスなく演奏すること。

がさらに加わりました。下りのスケールの練習も始めていこうと思います。また、細かく分けて、意識するポイントも変えながらやっていきます。

特に、2の練習をメトロノームもつけて練習をすることで、スケールのスピードアップにもつなげていきたいです。

シンプリシタス

7月末の地域のギタークラブの定期演奏会に出演させていただこうと予定しています。そこでは、バーデンジャズ組曲の第一番「シンプリシタス」を演奏したいと思っています。

楽譜をちゃんと読む

シンプリシタスは、楽譜にメロディーと伴奏がちゃんと明記されています。音符の傍線が上に向いているものがメロディーです。運指上スラーに見える箇所もありますが、頭で理解して演奏のときに区別ができるようにしたいです。

また、楽譜を正しく読むと、音価やメロディーと伴奏の区別もできます。まずは楽譜を読むところから始めます。

和音を響かせ、歌うイメージで

楽譜を読めたら、コードも考えて歌うようなイメージで演奏していきます。レッスンの門脇先生はすぐに和音を使ったコード弾きでお手本を見せてくれましたが、現時点ではできそうにありません。(どうやったらできるようになるのかの道筋も見えません…。)

基本的なテクニックとして、はじめの音と次の音や小説間の音を調べると和音が分かってくるそうです。シンプリシタスにはセブンス・コードも多用されており、難しそうですが、何となくおしゃれな感じということはわかりました。

また、和音の中にしっかりと「メロディーをのっける」と必ずしも音価通りでなくても歌っているようで美しい表現になります。

メロディーのダイナミクスを考える

ギターの楽器の性質もあって、だんだんと音が大きくなるダイナミクスの表現は難しいです。「ラシド」などでドの音を大きくしたいときは頭の中でしっかりとイメージをしてから演奏します。

低音の響かせ方

ベース音になる低音(特に5弦や6弦の開放弦)を弾くとき、特に繊細に演奏しないと音量が大きくなりすぎて不自然になることがあります。

シンプリシタスでは曲のはじめに裏拍で低音弦の開放弦が使われているので、意識してその音も含めたフレーズの波を表現するように演奏します。

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