2022年5月8日 レッスン振り返り

brown acoustic guitar on floor near wall insider room Classical Guitar/クラシックギター
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山陰ギターコンクール後初めてのレッスンでした。燃え尽きずがんばります。

曲の感想と今後について

中級の部で演奏した自由曲について感想などを教えてもらいました。和音が雑。リズムに躍動感がない。といったことが課題だとわかりました。落ち着いて弾いている(ように見えた)のですが、そこから先の部分にまだまだ課題がありました。個人的には、そのあたりの問題も技術不足から来ているところが大きのではないかと感じています。

今後については、自分のレベルに合った曲を表現豊かに弾いていくことにしました。しばらくはシンプリシタスやスケール練習、ソルの練習曲を継続しますが、新しい曲も探していきます。ノイマンの「愛のワルツ」なんかがいいんじゃないかという話になりました。下の曲です。

スケール練習

セゴビアスケールの練習を本格的に始めました。ハイフレットのところが難しいと感じていたのですが、それ以前のところの課題を指摘されました。

①ポジション移動のところでメロディーが切れる。
②長いパッセージで演奏するのではなく、短いまとまりで演奏していく。

まずは上昇スケールから練習をしていきます。

また、ハイフレットの押弦では、親指でバランスを取るだけでなく、ギターのボディの部分に左手を置くことでもバランスをとることができます。

今日はBmの上昇スケールを見てもらいました。

シンプリシタス

次なる自由曲として練習したい曲です。バーデンジャズ組曲の第一番です。

大きな課題として、

①耳で覚えてしまっていて正確な音価で演奏できていない。
②メロディーのまとまりがなく、全体的な層を感じない。

楽しくなんとなく演奏できていると思っていましたが、客観的な聞き手からのコメントはぜんぜん違うと感じました。次回までにフレージングを考えて演奏していきます。

また、スケールの演奏のときに、

①山を作ること
②関係ない左手を弦から離し、左手の重心移動を意識すること

を教えてもらいました。これがうまく出来るとよりギターを歌わせることができると聞きました。

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