音楽の授業Tips

black record vinyl Elementary School/小学校
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音楽の授業のやり方を先輩の先生に見せていただきました。学びをまとめ、今後の自分の授業に生かしていきます。

音の長さに気づく・リズム遊び

全音符からはじめて、2分音符、4分音符、8分音符と一気に押さえていきます。それをもとにリズム譜を作って、はやりの曲に合わせて手拍子や動きでリズムに合わせて音楽に親しみます。

今回見せていただいたものではヨアソビの「夜に駆ける」を使われていました。流行りの曲だと子どもたちもノリノリでリズムに合わせて手拍子や踊りをしていたのが印象的で真似をしてみたいと感じました。

鍵盤和音

リズムを押さえてから、鍵盤を使って和音とリズムを同時に押さえていきました。和音はドミソとドファラを列ごとに演奏しました。1つだけの音で吹き方の指導や、上のリズムで指導したリズム譜も組み合わせて組み合わせていました。

今回は時間の都合でできなかったそうですが、和音の響きの違いなどもそこからの学びにつなげていくことができるそうです。

指導Tips

先生は指揮者

音楽の授業では「音を楽しむ時間であるため」、いつも以上に「音がない時間」が重要になります。ただ、低学年の子どもには「静かにしよう。」だけでは難しいときがあります。そのようなときは、「先生は指揮者だから指揮者の動きに合わせよう」という声かけが効果的でした。

伴奏

ギターは弾くことがありますが、習ったこともないのでオルガンは使ったことがありませんでした。今回授業を見せていただいて、オルガンを使えるといいなと感じました。何より音が大きいのが魅力的です。。。

初心者でもできるオルガンを使ったテクニックとして、パワーコードにあたるベース音だけ演奏する、音色やテンポを変えて繰り返し練習を楽しくするというものを教えてもらいました。

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