HSK 1級と2級の受験

photo of people near pond with water lilies Chinese
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HSKを受験しました。午前中に2級、午後に1級を受験しました。

HSK2級

全体としてできたと思います。自信がない問題が4問ありました。

リスニング問題

第4部分の対話問題で答えが分からなかったものが2問ありました。全体的にかなり細かい内容まで理解した上で自信をもって回答できました。3級以降の受験に向けての基礎固めという意味でも、リスニング力は向上していると思います。

読解:第4部分

読解第4部分にも、時間がかかりました。最後5分以上残してはじめたので時間的な猶予は十分だと思っていました。それでも何度か読み直したり、自然な内容になるように選択肢を選び直すと結構ギリギリの時間になりました。

HSK1級

HSK2級よりも簡単な1級ですが、短い内容だと文脈から判断することができません。そのため、リスニングで分からなかった単語があり、2問ほど自信がありませんでした。

HSKを受験して

回答用紙にも例題の回答枠がある

今までのテストにはなく驚いたのは、例題用の回答枠がテストの回答用紙にもあったことです。そのためA~Eまでの問題文しかなくても、解答欄にはA~Fの回答枠がありました。間違えてマークしてしまうことはあまりないのかもしれませんが、気をつけて回答をする必要があります。
また、問題番号も下にいくと思ったら横につながっていました。今後受験することがあれば、落ち着いて問題番号を見て回答をしていこうと思います。

回答用紙を持ち帰れない

HSK試験では回答用紙の持ち帰りを認められていませんでした。もしかしたらTOEICのように項目反応理論などを使って、良い問題を回しているのかもしれません。正確な語学力を測る上で、良い取り組みだと思いますが、一学習者としては自信が持てなかった問題の答え合わせをしたいのが人情です。自分の答えがどうだったのか気になってしまいます。。。

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